2007年07月23日

残念ながら

ブランの検査結果は前回と全く変わらずでした・・・。
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ブランも思わず関西弁がでちゃうよね。


正直に言うととっても残念で悲しかったけれど
前向きに考えようと思っています。
FIPは月齢の若い猫ちゃんに圧倒的に多く、残念ながら現在有効な治療方法も見つかっていません。飼い主さんにとっても猫ちゃんにとってもとても辛い病です。
ブランの場合FIPを発症しているのではなく、γグロブリン(抗体値)が通常より少し高く体に長く炎症を抱えている状態です。
以前より数値が上がっている訳ではないのでこのまま様子を見て2歳3歳と年齢が上がってくればまず発症する心配はないとの事でした。
ストレスを避け免疫力を下げない事に注意してそれ以外は普通に過ごさせようと思います。
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ええぇ顔(なに〜)そんな事したらモップ見たいになるよ?


ひょっとしたらブランはじっと耐えてるのかもしれません。
どうって事ないのかもしれません。
それは私には図り知る事は出来ないけれど、
あまり数値にとらわれるのは私にとってもブランにとってもよくないと
思うのです。凄く高いわけではないし。

昨日お友達のお姉さんにブログで見るより小さくて可愛いーと
沢山褒めてもらえたブラン。良かったねぇ
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うーん甘やかしすぎの方が問題ありかもしれませんね顔(汗)



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さらにわがまま爆進中。気まま姫ブランをよろしくにゃん
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猫ブログ




ニックネーム あやっぺ at 09:43| Comment(9) | TrackBack(0) | ブランの体調 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうだったんですね・・・
私もあやさんの意見に賛成です。
一番難しいことだけど「前向き」が一番ですね。
こんな時「猫ちゃんとお話できたらいいのに」とよく思っちゃいます。

姫気質なブランちゃんはわがままでいいですよ。
かわいいから何でも許せちゃいます♪
Posted by うるるママ at 2007年07月23日 10:24
明るく書いておられましたが、結果を知った時のあやさんの心境、落胆…このブログを読んでおられる皆様や、私を含む猫と暮らす者としては、痛い程わかるつもりです。

大丈夫!!
絶対大丈夫。

ブラン姫は、いつまでも“姫”として君臨し続けてくれますよ!
だって、姫なんやから!!

Posted by がばちょ at 2007年07月23日 11:06
そうだったんですか。。。
私が以前飼っていた猫は先天的な病気を持っていたので、
ちゃんとしたゴハンをあげてもすごく毛艶が悪かったのです。。
体調は毛艶に出ると聞きますので、ブランちゃんの美しい毛艶を見ていると
発症せずこのまま元気で乗り切れると信じてます!!

寂しがりーたボンちゃんにはブランお姉ちゃんが絶対必要ですしね!


Posted by レオママ at 2007年07月23日 12:07
そうでしたか。。今のブランちゃんを見ていると、とても元気なので検査結果にあやさんもさぞかしショックだったと思います。
ブランちゃん大丈夫!!こんなに元気だもの。これからも元気な姿を見れることをお祈りしています。
Posted by アキ at 2007年07月23日 12:20
お久しぶりです!
先日は温かいコメントありがとう♪
メルもブランちゃんのように復活をと願って
たのです。
FIPなんて怖ろしいものではない事を祈ります。
ストレスを避け免疫力を下げないこと...
とても難しく大事だと思います。

Posted by ハル at 2007年07月23日 16:56
検査結果は残念でしたね・・。
でもあやさんが仰ってるとおり、そんなに高い数値でもないということだし、前向きに考えて元気にいきましょうね!
ブランちゃん、こんなに目力あるもの!
絶対に病気なんて寄せ付けないハズ!!
このまま発症することはないことを、わたしも強く念じて信じています♪
Posted by まりりん at 2007年07月23日 18:26
☆うるるママさんへ
ありがとうございます。
ブランが病気の時、私が暗くなるとブランにも気持ちが移るから明るくしなくちゃ。と何度も思いましたがとっても難しかったです。
心は中々頭の言う事を聞いてくれません^^;
アニマルコミュニケーターとかお願いしたら
ブランになんていわれるんでしょうね?聞きたいような、怖いような(笑)



☆がばちょさんへ
ありがとうございます☆
あ。プチ落ち込んだのばれてますね(笑)
でも去年の私だったらトンでもなく落ち込んで
それこそ暗ーい家になっていたと思います。
この一年でブランボンに教わった事が沢山あります。猫って凄いですね^^



☆レオママさんへ
ありがとうございます。
ブランは毛艶と目の輝きが去年の今頃とは全然違うと思んです。
ブログには可哀想でとても載せられないほどひどいときもあったので、そこから元気になったと言う事はそれだけ生命力も強いって事ですよね?
前向きすぎかな、私^^;



☆アキさんへ
ありがとうございます☆
結果は悲しかったけれど、ブランはきっと大丈夫だと思います。
先生もまず大丈夫と思うけどね。とおっしゃっていました。お医者さんだけに絶対大丈夫とは言われなかったですけれど。わがまま度がひどくならないかの方が心配かも(;´▽`A``、



☆ハルさんへ
ハルさん・・・お辛い中コメント本当にありがとう。
私もメルちゃんは小さい頃からずーっと見てきたのでとても人事とは思えず、中々受け入れる事が出来ませんでした・・・。
FIPに限らずストレスをためず、免疫力を上げる。それってどんな病気にも人にも通じるとても大切な事だと思います。
ハルさんもどうか無理なさらずにね。



☆まりりんさんへ
ありがとうございます☆
とても元気で毛艶もよくご飯もちゃんと食べてくれるので数値よりも、私の目の前にいる元気なブランを信じようと思います^^
ウィルスなんてブランの目力でピューっと退散して欲しいものです。
Posted by あや at 2007年07月24日 00:52
遅いコメントになっちゃいましたが、なんだかどうしてもつけたくて、、、

ブラン姫のこと、残念ですね。
我が家にも持病持ちがいるので、お気持ちお察しいたします。
この前も書きましたけど、数値は目安だし、
第一はブランちゃんが気持ちよく毎日を過ごせることだと思いますよ(^o^)
私が信頼して通っている動物病院では、
乱暴な言い方だけどと前置きされていますが、
『例えば癌があっても良いじゃない?毎日楽しく、気持ちよく過ごしていければ』
という方針。
何か持病があっても、取り除くだけが治療ではないと言うことで、
サプリや、食事、生活習慣で免疫力をアップしましょう、
それによって、発症を遅らせましょうとのこと。
必ず当てはまるとは言えないですけど、我が家ではそれで随分良くなっていっています。
で、その時言われたのが、
『飼い主さんの気持ちは猫ちゃんに通じますから、まずは飼い主さんが不安とかストレスをためないようにして下さいね』と言うことでした。
猫はとっても頭の良い動物だし、言葉が通じない分、
気持ちや精神的な部分が伝わってしまうんだそうですよ。
あやさんは、前の時にそれを気がついて実践されてたんですよね。
凄いと思いますよぉ。
そう言う頑張ろう!と言う気持ちは、絶対ブランちゃんに伝わっていると思います(^-^)
ブラッシングや、シャンプーなしは難しいけど。
確かに手はかかるけども、大事な家族のためですモノね!
お互い、お猫様の快適のために頑張りましょう(^o^)/

#遅い上に長くなってしまって、ごめんなさいです(^^;;;
Posted by しょう at 2007年07月24日 17:11
☆しょうさんへ
以前私はやっきになってサプリやらレメディやら
体によいと聞けば、なんでもかんでもブランに与えていたのでそれはとても良くなかったと反省しています。今思えばブランは相当ストレスがあったと思います。
毎日楽しく、気持ちよく。それって何にも勝るお薬ですよね。
しょうさんの猫ちゃんに対する強い愛にふれて
とても感動させていただきました。
ありがとうございます☆


Posted by あや at 2007年07月26日 01:16
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