2007年07月17日

お久さの猫病院

今日は文章が長くなってしまったのでお時間の無い方はスルーしちゃってくださーいm(_)m

最近涙目がひどくなってまぶたも赤くはれているボンくん。
目薬を貰いに病院へ行ってきました。
それからブランも半年振りの血液検査です。

毎度の事ながら待合室は猫ちゃんでいっぱい。
その中でも私がきゃーっと悶絶したのが小さな子猫ちゃん!
大人の猫ちゃんと一緒にキャリーに入っていたのですが
ぴとっとくっついて背中を一生懸命もみもみしてたんですー顔(メロメロ)
すんごい可愛かった揺れるハート
そしてもみもみされてる猫ちゃんがじっと耐えてる感じだったのがとても微笑ましかったです(笑)
↓こんな感じ
GetAttachment.jpg
飼い主さんいわく「他にも成猫を飼ってるんだけどこの子に凄くなついててお母さんだと思ってるみたい(笑)」っておっしゃってました。

そのほか高齢の猫ちゃんを連れている方とお話したのですが
歯磨きが大事よーとおっしゃってました。
その猫ちゃんは歯茎の炎症がひどくて口を開けるのも痛がるらしいです。
ブランボンは一応歯磨きは試みた事があるのですがあまりの嫌がりように断念してしまいグリニーズで歯磨きした気分になっている私・・・
歯磨きかぁ・・・。みんな毎日してるんでしょうか?

それからそれから三毛猫ちゃんをつれてる方がいたのですが、物凄く気がきついらしいです。爪切りも病院でお願いしてるとか。
キャリーの中を覗くとフゥゥーどんっ(衝撃)って凄い眼力で言われちゃいました。ブランボンがへなちょこに見えるぐらいの迫力満点のフーシャーでした^^;
どうやら三毛は気の強い子が多いみたいです・・・(汗)
ブランも案の定、採血では院内中に響き渡る声で鳴き叫び、
先生と私に噛み付き助手の方と三人がかりでの採血となりました顔(泣)
先生の手はいつも可哀想な位傷だらけなのにさらに傷をつけてしまいました。
先生ごめんなさい。
でも体調が悪い頃は注射されてもフーとも言わない時があったので
その頃を思い出して噛み付かれながらも「元気になったなぁ・・」とちょっとおセンチになった飼い主です。


締め出しをくらっているボン君
ブランのご飯待ちです。悲しくて涙も止まらないねぇ。
画像 2887.jpg


最初は大人しく待っていましたが・・・
お、顔が怒ってる(笑)
画像 2886.jpg


そして堪忍袋の緒が切れた!
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締め出しくらってしょんぼりです。落ち込むボンにぽちっとな
画像 2883.jpg
猫ブログ

実はブランは今年の初めに蛋白分画の検査をしたのですがやっぱりγグロブリンの値が高かったのです。
(γグロブリンは免疫グロブリンとも言われていてこの数値が高いと言う事は体が何らかのウィルスや炎症と闘っていると言う事です)
何が原因で何の病気かは不明ですが、とても元気だし顔の痙攣もなくなったので絶対大丈夫。と信じていたのでとても残念でショックな結果でした。
でも現にブランは元気なのであまり数値ばかりにとらわれず、とにかくストレスを避け食事とのんびり過ごさせる事だけ心がけていました。

今回は半年ぶりの検査です。週末には結果がでます。
でも結果が悪くとも検査はこれで最後にしようと思っています。
検査自体がストレスになるし、元気であれば(もちろん注意は必要ですが)それでいいや!と思えるようになったのです。去年の今頃から考えると私も強くなったもんだ!(笑)
今日は良い結果でありますようにはぎのさんに頂いた招き猫様にお祈りです。
長くなってごめんなさい。
最後まで読んでくださってありがとうございます。

ニックネーム あやっぺ at 02:12| Comment(13) | TrackBack(0) | ブランの体調 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
締め出しのボンくん、とってもかわいいです(笑)
週末の検査結果心配ですが、これだけ元気なブラン姫なんだからきっと大丈ですよ。(思いっきり無責任な言葉で申し訳ないですが・・・。)私も微力ながらお祈りさせてください。ブラン姫の検査結果がよいのものでありますように。
Posted by テンパパ at 2007年07月17日 07:15
大変不躾なんですが、『よかったぁ〜!危急を要して病院に行かれたのじゃなかったんだぁ〜』と、ちょっぴりホッとしました。
勿論、王子のお目々・姫の数値結果…
飼い主としては、可愛い我が子にはどんな小さなトラブルもあってほしくありません。
王子のつぶらな瞳が赤くなってるなんて…考えただけでも(泣)
ブラン姫も、数値は気掛かりですが…大丈夫だと信じています!
二人の快復を、私にも祈らせて下さいね。

『これからは、あまり検査などにとらわれない』とおっしゃってましたが、それが良い様な気がします。
個体差がありますし、私がどうこう言えるものではないですが…我が関取18歳、元気な秘訣は『程よくいいかげんに、鷹揚に』育ててきたからだと思っています。ポイントだけしめて、後は関取の意向に任せ、ユルユルと二人三脚でやってきました。なんてテキトー(汗)

あ!でも『歯』はホントに大事です。
本体は健康でも、歯と腸系統はいち早く老化します(泣)
液体歯磨きや、ガーゼで軽く擦ってやる等で随分違ってきます。
コレも、毎回やらなきゃ!と神経質になると我が子も察知してスタコラ逃げるので、寝てる時に鼻の頭や前脚に歯磨きを垂らし、舐めさせたりしつつ(それも二日に一回になったり)やり過ごしています。そんなのでもやらないよりは全然マシ・なんとかなってます!

長くなってしまいましたが、猫達が理不尽なケガや病気になりません様に…もう一度祈願します!!
Posted by がばちょ at 2007年07月17日 09:45
ボンくんもブランちゃんも、気になりますね。
何もしてあげることは出来ませんが、大丈夫と信じて祈っています。
ペットの検査や治療は、人間同様どこまでどうしてあげたらいいのか考えてしまいます。

猫ちゃんがたくさんいる動物病院はいいですね。
待合室が楽しそう。
私の行っているところは殆どワンちゃんなのでチョビット寂しいです。
Posted by うるるママ at 2007年07月17日 11:03
ボンくんもブランちゃんも気になります。
何も力になれませんが、早く元気になりますようにお祈りさせてください。

うともグリニーズで歯磨きした気持ちになってます。
シートタイプの歯磨きも買ったのですが、あまり好きじゃないみたいでかわいそうになってやめちゃいました。
やった方がいいようですね。
もう一回チャレンジしてみます。
Posted by うるるママ at 2007年07月17日 11:09
↑↑↑
すみません。コメントがダブってしまいました。
Posted by うるるママ at 2007年07月17日 11:11
ブランちゃん、心配でなりません。ブログを拝見するようになって日に日にブランちゃんは元気な様に見えました。きっと今回の検査結果は大丈夫!と信じています。
ボン君も良くなりますように…こんな事しか言えずごめんなさい。      今回の検査が最後。と決断したあやさんを心から応援します。
Posted by アキ at 2007年07月17日 12:51
ブラン姫も、あやさんもお疲れ様でしたぁ。
やはり、気高い姫の事、診察なんて無礼な事は許さなくってよ!と言う感じでしょうか???
にゃんこの具合が悪いと、心配なだけでなく悲しくなってしまいますよね顔(泣)
数値はある意味目安ですから、要はブランちゃんが
機嫌よく、元気で、安心して暮らせていれば、
そう思います(^-^)
もちろん、日頃の注意は必要ですけれどね。
我が家も、お出掛け好きの愛以外はなるべく病院へ行かなくて済むように、
ホームケアを心がけております。

にゃんこも歯は大事ですよね。
我が家がお世話になってる動物病院では、
乳酸Bと言うものの希釈液(2倍)で歯茎を拭いています。
その時に食べかすも取れるので、歯磨き効果もあるかも。
Posted by しょう at 2007年07月17日 12:59
ボン君ブランちゃんあやさんお疲れ様でした。
ボン君目が痛いんですね。
何となく赤いように見えたので、あれ?と思っていたのですが。
歯も大事なんですね。
ソフィアは全く手入れしていません。
猫ってそんなの気にしないかな、なんて思っていました。
近くに信頼できる病院があるのも大切ですね。
伊豆は選べるほど病院が無いので不安ですが、
愛猫のためなら、車ぶっ飛ばしてでもいい病院に連れて行きたいです。
Posted by ソフィアパパ at 2007年07月17日 21:30
病院お疲れ様でした!ブラン姫がしゃー!って
言えるくらい元気というところを読んで、
じーんとしてしまいました。。
また、歯磨きの大切さを、改めて実感です。
しばらく使っていない液体歯磨きを、また使おう!って思いました。

一番最初の絵、とってもかわいいですね!
あやさん直筆ですか?!
Posted by coco at 2007年07月18日 00:36
目元が痛々しいですね
でも締め出し中のボンくんかわいいです
ニャンコが多い病院なんですかね
そういや、おりも三毛猫の仲間でしょうかね
イラスト上手ですね(^。^)

結果、大丈夫な事をお祈りしています
Posted by たゆこ at 2007年07月18日 00:59
☆テンパパさんへ
リクくんは締め出されないですか?(笑)
ありがとうございます。私もきっと大丈夫と思っています。無責任なんてことないですよ。とっても励まされてます。テンリクちゃんブランボンともにまだ若いけれど、元気でずーっと長生きして欲しいものですよね。


☆がばちょさんへ
以前はかなり神経質になっていたのでそれがブランにとても良くなかったと反省しています。
おおらかにのびのび過ごさせてあげる事はとても大切なんですよね。ちゃま関のお写真をみて本当にそう思いました。
やっぱり歯磨き大切なんですねー。
やっきにならず気長にチャレンジしようと思います。これ以上ブランに嫌われたくないし(笑)
温かいコメントありがとうございます☆



☆うるるままさんへ
ありがとうございます☆
室内飼いのにゃんこの場合特に外に慣れていないから病院に連れて行くだけでストレスになりますもんね。ブランが病気になってから日ごろの体調管理、病気を防ぐ事が大切なんだと思いました。
歯磨き一緒にがんばりましょうね^^;



☆アキさんへ
ありがとうございます。
今年の初めの検査の頃は元気ながらも少し顔の痙攣があったので完治していなかったんでしょうね。でも今は本当に元気そのものなので大丈夫と信じています^^
気のせいかも知れないけれどこの一年でブランの事が凄くよく分かるようになった気がします。
観察しすぎ!?(笑)


☆しょうさんへ
ありがとうございます☆
「数値はある意味目安」そうなんですよね。その通りだと思います。以前は凄く数値にとらわれていて今から思うと軽いノイローゼ状態でした(汗)
しょうさんの言うとおり病気を防ぐホームケアがとっても大切と強く思います。
乳酸B!早速見てみます。ありがとうございます。



☆ソフィアパパさんへ
ありがとうございます。
ボンの涙がノンストップなんですーo_ _)o
朝起きたら顔が歌舞伎役者かデビルマン状態です。
病院選びは私もやっと今のところに落ち着いたって感じです「車をぶっとばす」にソフィアちゃんへの強い愛を感じちゃいました^^



☆cocoさんへ
ありがとうございます☆
ブランは本当に体調が悪かったので今でも「よくこんな元気になってくれたねぇ」と家族でしょっちゅう言っています。未病はとても大切だと思います。医療費もばかにならないですから(汗)
絵は文章がへたなので書きました。でも絵も下手でしょ?(笑)



☆たゆこさんへ
締め出しボン必死でしょ?かわいそうだけれど笑えます(笑)
おりちゃんはブランの親戚とは思えないくらい優しい子ですよねー。羨ましいです。
ここは猫専門なんですよー。なので待合室はみんな猫きちです(笑)
Posted by あや at 2007年07月18日 10:20
あやさんも、ブランちゃんも、ずっとずっと幸せですように…。
今日の記事を拝見して、心からそう願いました。
Posted by リョウコ@ネコのいる幸せ at 2007年07月18日 12:34
☆リョウコさんへ
ありがとうございます。
私の記事で辛い事を思い出させてしまいましたね・・・ごめんなさい。
ペットは飼い主を選べませんものね、
ブランボンの一生も幸せかどうかは私の手に掛かっていると思うと、この子達はほんとにうちの子で幸せなんだろうか・・・と考えさせられる時が良くあります。
世の中のペット達がみんな幸せでありますように。
Posted by あや at 2007年07月19日 09:59
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